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離島に住むママのための情報コミュニティサイト
2019-02-22

報酬があるなら島便りを書く人が増えるのか?

今年上半期の目標のひとつとして、
『島便りを書いてくれるママを10人増やす!』があります。

今年に入ってから、2人増え、
さらにもう1人増えるかな・・・?という嬉しい状況になっています。

そんな中、こんな記事を見つけました。

 日テレNEWS24
奄美大島でフリーライター急増中 魅力発信|NNNニュース
鹿児島県の奄美大島で、ある職業の人が急増している。それは地元の魅力を発信するフリーライターだ。地元に住むからこそ伝わる記事が書けるという。観光客が増え、より...

鹿児島県の奄美大島で、ある職業の人が急増している。それは地元の魅力を発信するフリーライターだ。地元に住むからこそ伝わる記事が書けるという。

注目したのは、ココ。

1つの記事の報酬は2000円から4000円で、取材内容や文字数で価格はかわるという。

そう、報酬がもらえるんです。

報酬があるなら島便りを書く人が増えるの?

まだ誰も島便りを書いてくれる人がいなかった頃、
「何ももらえないのに書く人なんているの?」と言われたことがあります。

この記事を読んで、久々に思い出しました(笑)

正直、報酬があるなら島便りを書いてくれる人は増えると思います。

でも島便りでは報酬はありません。これからも。

島便りに報酬がない理由

気軽に投稿してほしい

あまりかまえず、気軽に投稿してほしいからです。
報酬が発生するとなると、
「ちゃんと書かなくちゃ!」
「いい写真を撮らなくちゃ!」とより思ってしまうと思います。
もちろんルールはありますが、
自分の投稿したいときに、書きたいこと書いてほしいのです。

ふとした風景をスマホで撮るだけでいい

りとママは、観光客向けのサイトではないからです。
「ここは○○というところ」
「行き方はこう」なんて情報は必要ありません。

「空がきれい」「海がきれい」「花が・・・」「緑が・・・」
ただそれだけでいいんです。

目的はお金じゃない

島便りの目的は、
「社会や島外とのつながり作り」がまずひとつ。
そして島のことを発信する場です。

島の知名度は、島によって全然違います。
例えば、
「どこにあるかもわからないような小さい島」にとっては、
島のことを知ってもらうきっかけに。
「名を知られている島」は、
こんな一面もある、島の日常はこんな感じということを知ってもらうために。

時には、島の問題点・困りごとを書いてもいいと思っています。

島に住んでいるからこそ、見えるものがあると思うので、
どんどん発信してほしいです。

私は、りとママをもっと影響力のあるサイトに育てていくので、
その場を遠慮なく使ってもらいたいです。

りとママで報酬がもらえることはないの?

これは、あります!

今後予定している、
「コラム執筆」「取材」「ネット上での座談会参加」などでは、
ママたちに協力をお願いすることになるので、
報酬を考えています。

そんな状況に早くなるように、がんばるぞ!

 

と、いうわけで、
島便りを書いてくれるママさん、募集してます。
各島1人ではないので、すでに参加済の島の方でもOK。
そう与論島もOKです。

詳細は、募集ページをご覧くださいね!
不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

募集

 




 

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