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島に住むママたちをつなぐコミュニティサイト
2019-06-05

人や情報をつなげていく輪になろう




実は今、家を探しています。

私の個人ブログで、細かいことは書いていますので、よかったら読んでみてください。



家探しを始めてから、1ヶ月が経とうとしていますが、まだ引越し先は見つかりません。

難航している家探し。
でも、こういう感じをりとママでもやりたいなぁと思うことがあったので、書きますね。

田舎のネットワークのすごさを体感した

島の賃貸事情はというと、
不動産屋さんよりも、圧倒的に大家さんと直接交渉が多いです。
つまり情報戦。
ひたすら聞きまくるしかありません。

突然大家さんに「出てくれ」と言われるのは、
残念ながらよくある話。
「それは大変だ」と、
いろんな人が空き家情報を探してくれて、本当に感謝です。

「あそこ空いてるかもよ?」
「あそこに住んでた人が引っ越したみたいよ」

もらった情報を元に、
さらに聞き込みしたり、大家さんがわかれば連絡したり・・・
そのくり返しです。

中には、複数の人から同じ物件に関して情報が寄せられ、
知りたい情報が全て集まるという奇跡も・・・!笑

『知っている(であろう)人を知っている』という人も多いです。
「あのあたりなら、○○に聞いたらいいよ」
「○○なら、何か空き家情報を持っているはず」

こうつながっていく感じが見事だなと思いました。
島のネットワークすごい・・・!

これを、島のママたちのネットワークでもやりたい!

りとママでもつなげていく役割がしたい

「○○島のこの件なら、○○さん!」のように、
知りたいことがあったら、聞ける。

こんなニュースがあった。
周辺の島への影響はどうかな?なんてことも。

「この島のことはまかせて!」「この地区のことならわかります」など、
いろんな人がいると思うので、
それを把握しつつ、情報収集できたらなと思います。

そう、以前の漂着油の件のときも、そう思ったのでした。

とある島で「○○やりたい!」という人がいたら、
「○○島で○○さんがやっているよ」と紹介するのもいいですね!

島内で同じことをやっている人がいないというのは、
ビジネスとしてはチャンスになります。
でも、不安なことがあったり、誰かに相談したいとき、
同じ離島で同じことをがんばっている人がいたら、心強いですよね。

「こんな人いないかな」
そんな人たちをつなげていく役割をしていきたいです。




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