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島に住むママたちをつなぐコミュニティサイト
2019-06-11

りとママでやめること・変えること

皆さん、りとママ2019年上半期数値目標を覚えてらっしゃいますか?

このサイトのアクセス数や、SNSのフォロワー数など目標を決めたものです。

 

まもなく上半期が終わろうというとき。
ふと立ち止まり、モヤっとしていたことに向き合いました。

 

そして、決めました。
やめること。
変えること。

 

何をどうするのか、書きますね。

島ママnaviをやめる

全部で67ある島の子育てに関する情報を紹介する島ママnavi。

「調べてみた」シリーズを書くときに、
各島の情報を調べて、入力していました。

ただ数字が並んでいるだけのページはおもしろくない

例えばこのページ。

私が調べたことを入れただけです。

これだと、「高校まで医療費が全額助成ってすごい!」とは思いますが、
それだけですよね。
全然島の様子は伝わってきません。
何度も見ようとは思いません。

調べきれない

島の広さを調べるのは、簡単です。
でも、それ以外を調べるのに、とてもとても時間がかかります。

例えば、石垣島・宮古島・奄美大島など大きい島。
情報もたくさんありますが、たくさんありすぎて逆に集計が難しい。
情報なさすぎのところもあります。

人口もわかりにくいです。
例えば屋我地島は、名護市。
津堅島は、うるま市です。
市全体の人口はすぐわかっても、島だけとなると見つかりにくい。

鹿児島県の瀬戸内町は、
奄美大島の一部・加計呂麻島・与路島・請島まで入ります。
このような場合も、その島だけの情報を探すのが大変なのです。

 

情報を集めておいたら、役に立つ人もいるかもしれません。
でも、このままこんな感じでページを作っていっても、
見る人は増えなそうだな・・・と思いました。

 

そこで、島ママnaviをやめることにしました。

 

島ママnaviから島ページに

各島のページは残します。
内容を変えます。

島の基本的な情報(広さ・人口など)は残します。
島便りの写真をピックアップして、載せます。

あとは、その島のいろんな情報をその都度載せていきます。

 

SNSに力を入れる

りとママのサイトを見に来る人たちは、
だいたいSNSからです。

上半期目標を決めたときは、
それが気になっていました。

とにかく多くの人に、りとママを知ってもらたい!
そう思っていました。
島に住む人、移住希望者・島好きさん・・・
島に関わる人たちすべてに・・・!と。

それが、
「結局りとママって何?」
「何をやろうとしているの?」
など、逆に伝わりづらさを生んでいました。

 

りとママに1番知ってほしいのは、島に住むママ。

 

そこを改めてハッキリさせたとき、
SNSに力を入れ、そこから広げていこうと思えました。

 

TwitterやInstagramのアンケート機能も使いつつ、
見てくれている人たちの声を聞きながら、
作っていくのもおもしろいですよね!

 

実は、ちょくちょく変化しているりとママの肩書き。

「離島に住むママのための情報コミュニティサイト」
「離島に住むママが発信する子育て情報サイト」
などなど・・・

これからは、
「島に住むママたちをつなぐコミュニティサイト」にします。

島のママたちのネットワークを作ることをメインに。
島便り・島ママshopも引き続き。
そして、参加してくれたママたちからの情報を元に、島ページを作っていきます。

 

今後とも、よろしくお願いします!

 

 




 

 

 

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