toggle
離島に住むママのための情報コミュニティサイト
2016-09-10

台風のその後まで

こんばんは!
台風12号13号の影響で船が来なくて物資が不足・・・スーパーの棚も空いているところがたくさんでしたが、
今はもうすっかり通常モード。

・・・と思ったら、14号がやってきますね。
台風シーズンとはいえ次々来すぎな感じも・・・?
でも今年は本土コースが多くて、あまりこちらに来ていない印象もあります。
海水温が高い状態が続いているので、珊瑚に影響が出ているのが気になりますね。

 

今日はそんな台風の話。

台風報道にもやもや

台風に関する報道は、関東にどれだけ影響が出るのかによって取り上げられ方が変わってくると感じています。
もうとっくに沖縄奄美あたりは影響出てるんですけど・・・!な時も、たいして大きく報道されない。
「ちょっとくらい触れてくれよ」な気分になってしまいます。
偏向報道なんとかしてもらいたいけれど、その報道が必要な人の数の差なのかななんて思ったり。

 

もうひとつは、慣れてないから注意喚起がより必要だからかな・・・?
ネット上で「(結果的に)そよ風レベルなのに騒ぎすぎ!」と言う人を定期的に見かけますが・・・
雪の季節に「たった数センチの雪でこんなに混乱するなんて!」も同じですね。

 

でもそこらへんを考慮してももう少し取り上げてもらいたい。
台風銀座に住んでいる人みんながみんな、台風に慣れているわけではないですし。

どこでどのくらいの被害が出ているのか

数年前、与論島で大きな被害が出た時がありました。
matome.naver.jp
「これだけの被害があったのにあまり報道されない」人的被害がないからではという声も聞きました。

台風12号ではトカラ列島の十島村が豪雨で・・・というニュースを見て、
「そっかぁ、台風けっこう近く通ったもんなぁ」なんて思っていました。
でも実際は十島村って有人島7つあります。
しかも南北にかなり長い。
北の方の島は土砂崩れなど被害があったそうですが、南の方の島はほとんど影響なし。

 

島ごとに声をあげるって大事なのかなと感じました。

どうやって復旧していくのか

どのくらいの被害が出たのかも大事ですけど、さらに大事だと思うのが、復旧の経過を発信すること。

復旧のための資材や大工さんが足りず、本土より時間がかなりかかるとか、
自分でやる人も多いとか、あまり知られてないと思います。
仮設住宅に長いこと住んでた人もいますし、
その島に住んでいる人にしかわからない情報を、りとママでも発信していきたいです。

りとママで発信する意味

りとママは離島に住むママたちのためのサイトです。
そこで台風被害を発信??

 

以前も書いていますが、

台風対策の情報、必要ですよね。

 

台風後の情報も必要なんだと思います。
どこどこが土砂崩れが起きてるとか。
あのエリアはまだ停電してるとか。
「そっちは大丈夫か!」とか。
「これは風台風だ!これから接近する島のみなさん気をつけて!」とか。
「船キタ━(゚∀゚)━!」とか。
「こちら無事接岸!」「こちら抜港。。。」とか。

 

皆さん子供もいるので、生活に直結したところでの影響を感じるかと。
りとママで情報を交換しあったり、励ましあったりできたらな~と思います^^

 



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です