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2018-02-06

誰もが太陽である必要はない

私のお気に入りの番組「セブンルール」。

毎回1人の女性に密着して、その人の持つ「7つのルール」を紹介する番組。

もう昨年のことですが、この番組で紹介されていたクッキー屋さんを経営している桜林直子さん。

そこで桜林さんが、お店のスタッフを「夢組」と「叶え組」に分けて組ませているという話がありました。

「夢組」は、自分のお店を持ちたいなど、「やりたいことがある人」。

「叶え組」は、「やりたいことがない人」。

やりたいことはないけど、やりがいが欲しい人。

やりたいことがある人をサポートすることができる人。

「やりたいことがない」ことを、ネガティブにとらえていないんです。

 

その考えいいなぁと思っていたら、今度はTwitterでこんなつぶやきを見かけました。

上の2つを見ていると、つくづく「りとママ」が目指すところは『叶え組』であり、『月』だなぁと思いました。

はたから見ていると、私は「自分のやりたいことを実現するために行動している人」だと思うんですが、

実は『叶え組』や『月』になるためにしていること。

私自身は、ものづくりができないし、何かを生み出すことが苦手。

だからそんな人の助けになりたい。

島のママたちを応援できるような場つくり、していきたいです。

 

さてさて、1月はそんな場になるべく、とあることにチャレンジしていました。

ひとまず結果が出るのは、来月。

またお知らせしますね!

 

 




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